メンバー&パートナー企業
募集中

価値主義市場『props』のオープン・運営に向けてメンバーとパートナー企業を募集中しています。興味のある方は、お問い合わせよりお気軽にご連絡下さい。

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コミュニティへ

propsでは、コミュニティを開設しています。コミュニティにはFacebookより誰でも参加可能です。参加する事で、市場がオープンした際にpropsが発行する応援チケット1枚を貰うことができます。

参加

想いに革命を

お金にならないからという理由で、今日も多くのプロジェクトが姿を消した。たとえそのプロジェクト(想い)にどれだけ価値があろうとも。
これがこの世界のルールだ。だから仕方がない。

いや、本当に仕方ないだろうか?
確かにルールを変えるのは難しい。じゃあ何ができる?
だったら新しいルールを創ればいい。

お金になる場所ではなく「価値ある場所」にお金が集まる。
価値の基準は「応援したいか」どうか。難しいことは分からなくたって「応援する」という気持ちは誰にだってある

そして、一時的ではなく継続的にプロジェクトを育むことができる

そんな新しいお金の流れと文化を創るために
価値主義市場(props)は幕を開けます

 

課題1 価値とお金の乖離

私たちの周りには、お金になりにくい価値があります。例えば、難病支援・地域活性化・自殺防止と言ったような社会貢献活動は、その代表例としてイメージしやすいかもしれません。また、あなたが応援している取り組みや、好きなサービスが、どれだけあなたや社会にとって有益なものだとしても、お金とは比例しません。このように、社会や個人にとって価値のあるものだからと言って、それがお金になるかは別問題です。その結果、本当に価値のあるものが残りづらくなっていると言えます。

課題2 継続的な支援の不足

クラウドファンディング など資金調達手段の多様化により「0→1」の部分でお金を集めるハードルは低くなりました。しかし、「1→10」の部分における資金調達手段は限られています。寄付金・支援金で一時的に資金を募ることができても、その後も継続的に支援が得られる仕組は少ない現状があります。その結果、長期的に価値を育むことが難しいと言えます。

価値主義市場

価値主義市場は応援チケットの取引所です。プロジェクトは応援チケットを発行する事で、支援者と資金を募ることができます。応援チケットはユーザー間で売買する事ができ、チケットの価格は需要と供給により変化します。
チケットを購入する基準は「応援したいかどうか」。プロジェクトそのものが評価の対象となる事で、社会や個人が価値を感じるものにより多くのお金が集まります。

継続的な仕組み

継続性の高さも価値主義市場の特徴です。プロジェクトの発行した応援チケットがユーザー同士で売買される度に、売買手数料の一部が発行元のプロジェクトに入ります。
また、チケットとして価値が保有される点や、オンラインルームで支援者とコミュニケーションが取れるなど、資金以外の面でも支援者と継続的な関係を築くことが可能です。

特徴1 プロジェクト単位

価値主義市場では、プロジェクト単位で応援チケットを発行する事が可能です。より正確に細かで多様な資金調達ニーズに応えます。

特徴2 営利・非営利関係なし

応援チケットを発行するプロジェクトに営利・非営利という区別はありません。また、プロジェクトの分野や属性も一切問いません。

特徴3 価値主義文化

価値主義文化とは、「多く与えた人が高い評価を受ける」文化です。また、将来的には与えた額(=価値資産)に応じて、サービスが無料になるなど、価値資産が現実世界で一つの信用として機能することを目指します。

イメージ

運営スタイル

価値主義市場はサービスとしてでなく文化として存在します。情報をオープンに運営される事はもちろん。より良い市場の形を目指して、コミュニティの意見を反映しながら進んでいきます。(プロセスの共有)
※コミュニティには基本的に誰でも参加可能です。
※セキュリティ・個人情報などに関する情報は例外とします。

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